ほんわか癒し系の絵柄とゲームブックという心躍るワードにつられて購入。
娼婦もいいよね。エロさの中に悲哀とドラマがありますよね。
ダンジョンを進み、集めた金で女を買うゲームブック風RPG!
ダンジョンと娼婦
ダンジョンと娼婦

 

公式説明
リリース記念セール!発売後2週間は30%オフで通常価格1000円のところ700円となる割引キャンペーンを行います。ぜひこの機会にお求めください。■作品紹介あなたは名も無き冒険者だ。日銭を稼ぐためにダンジョンに潜り、酒を飲み、女を抱く。そこには崇高な使命もなければ、受け継がれる運命もない。あなたにとって冒険とは、日々の糧に過ぎないのだ。あなたが抱く女たちもまた、生きるために肌身を晒すのみ。これはそんな人々の人生の断片を切り取った、あらすじのない物語だ――。 本作は往年のゲームブック風の雰囲気を持つコマンド選択式RPGです。ダイスの目に一喜一憂しながらダンジョンを徘徊し、娼婦を買いましょう。 3人の娼婦がダンジョンの中で体を売っています。金を払って女を抱く、それだけの一見淡白なセックスですが、和姦ともレイプとも違う、金の上での肉体関係に過ぎないものに時折感じる情のつながりみたいなものをそこはかとなく込めてあります。H原画12枚、エンディング6個。プレイ時間の目安は2時間です。■体験版について体験版ではHシーン有りの序盤がプレイできます。また、アイテムを入手できないため、ステータスは変化しません。セーブデータの引き継ぎもできません。

ココがおすすめ!

 

  • TRPGの再現度が非常に高い、ゲームブック好きを満足させるクオリティ
  • 娼婦との関係性がリアルでエロい。Hな文章も高品質
  • 没入感の高い自分が冒険者になった気分を味わえるRPG

◆ 奥へ奥へ!何処までも続く洞窟。様々な難関に立ち向かえ


ゲームを起動すると、早速タイトル画面から流れるように移行し、右側に文章が表示されていく。
あなたは冒険者となって、日銭を稼ぐために洞窟に挑みます。
特に魔王を倒す!といった目的もなく、淡々と進んでいくところも非常に良い雰囲気を出していますね。

冒険を進めていくと、落石、魔物といった様々な障害や、商人そして娼婦との出会いが待っています。
あなたはどのような結末を迎えるのか・・・?ENDも複数用意されていますし、ワクワクさせてくれる導入部分です。

◆ ゲームブックの再現度が素晴らしい。TRPG好きにはたまらない

ゲームブックを知っている方は、ゲームブックがそのままゲームになっているといえば分かりやすいかな。
選択肢を選び先に進み、その結果の成否をダイスロールで決めていくというゲームです。
ゲームブックの特徴を活かした飄々とした語り口で自分が冒険者になった気分をしっかりと味わえます。

ゲームパッドにも対応。やっていてストレスを感じる部分はなくサクサクと進んで行きます。
ときに羊皮紙のような画面がセンスありますね。文章に重きをおいたUIとして非常にできが良いです。
MAPの表現や1枚絵の表現なども秀逸。きちんと現在地がどこかも分かりやすく、
同じところをぐるぐる回ることなく進むことが出来ます。

◆ 娼婦との逢瀬。冒険者と娼婦という雰囲気を存分に味わえます

ダンジョンを進んでいくと、娼婦のテントや結界の中で商売している娼婦と出会います。
主人公のステータス精力点などでダイスロールを行い、成功すると性交渉へ。

これがまた雰囲気が出ていていいですね。戦場で拾われ記憶のない子供のような娼婦や、
軍の休憩地で商売しているベテランまで様々な娼婦がいます。
ダイスロールに失敗すると他の客と娼婦が性交渉している所を見るだけだったり、
NTR風味な場面もありますね。

非常に文章の表現がうまく官能小説のようなエロを味わえます。
もう1度来たときに娼婦との関係性が進み、娼婦の違う1面を味わえるところもまたエロさを加速させるなあと。

ゲームブックの再現+エロとして非常に高クオリティのゲーム。
没入感が高く、UIの出来もいいので何処までも潜ってしまいます。
エロも世界観にあっていて素晴らしいですね。

◆ 攻略

攻略はこちら

ダンジョンと娼婦
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