DoubleExposure -ダブルエクスポージャー-【感想/攻略/レビュー】

戦争が続く情報規制が敷かれた町を舞台に、カメラ一つで事件に挑め!

本記事は、雨乞い工房さんの「DoubleExposure -ダブルエクスポージャー-」に関する感想、攻略、レビュー記事です。



DoubleExposure -ダブルエクスポージャー-

公式説明
時代は今から200年後
とあるミッションを課せられた一人の男が東欧の小国に派遣された。
雪の国が戦争を続け世界情勢が荒れ狂う中、彼の仕事は本来統計局で行うはずの情勢捜査であった。
後ろ盾はなく、唯一の味方は上着に隠し持った骨董品のカメラが一つ。
そんな最中、彼を受け入れた同国の権力者が何者かによって殺害される。
あらゆる思惑が交差する情報規制された街の中で、一体彼は何を見つけ、何処へ辿り着くのか。そんな推理と調査とカメラを駆使して駆け抜ける、近未来的探索型ADV——————————————————————

【システム】

(1)物理的な戦闘はなく、全ては証拠品と頭脳を駆使する論争バトル。
  盗み聞きや付回し、人脈を使って情報を集め、相手を追い詰める選択肢戦闘となります。
 
 (IOB2をお楽しみ頂いたプレーヤー様用説明:IOB2で基盤を作った交渉バトルを強化したものと思って
頂け れば幸いです。)

(2)基本的にはフリーダム
  メインとなるストーリーの他、それを無視して自由に街を歩き回り、あらゆる視点から情報を集めまし
ょう。サブクエストを依頼して拠点を強化するアイテムをゲット出来ます。

(3)とにかく写真を集めましょう
  街の中や、ヒロイン達と同居する主人公の拠点には至るところに撮影スポットが存在します。
  重要な事件を追う最中、そうした場所を探してささやかな報酬を手にいれて行きましょう。
 

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【イベント概要】

(1)ストーリーによるエッチイベントはもちろん、今作とくに注力しているワードは『撮影』です。
  直接的な挿入のほか、カメラに拘る主人公の小さくも小ざかしい悪戯をお楽しみ頂ければと思います。

(2)撮影した写真、とくにエロに関わるものはほぼ全て『被写体本人』の前で閲覧が可能です。
何も知らずにすまし顔で会話をするヒロインを前に、彼女達の見られたくない部分をガッツリ視姦して
  いきましょう。
 

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 更新、バグ修正等ある場合がございますのでユーザー登録をお勧めします。

 進捗状況などはpixiv、またはツイッターにてご確認下さい。
 今作もほとんどぼっち製作でございますので要望等があればお気軽にメール頂ければと思います。

version1.01   三日目にギターナと会話をしていないと四日目夜に実質進行不可になるバグを修正
        二日目にアーニャイベントを見ていないと四日目に同イベントが発生するバグを修正
        一部誤字修正
version1.02 プロローグから三日目までに地下倉庫を確認していないと最終論争時進行不可になるバグを修正。
        READMEに体験版って書いてあったのを修正(あまりの凡ミス(;´Д`))

version1.03 作者の趣味により『エヴァ』のスカート内に顔を突っ込めるようになりました。

version1.04 『ギターナとサウナ』イベントの追加。

version1.05  防水ケースのみでボイラー室を開錠出来てしまうバグを修正

version1.06  詰所にいる警察官に特定方向から話しかけると停止するバグを修正
        一部誤字を修正

version1.07  一部のBGM修正、一部の誤字修正。

version1.08  Ver1.07にて新たに発生した『裏町』に入れないバグを修正。エヴァの画像データ破損を修正

体験版仕様変更 体験版クリアデータを製品版に移行すると発生するバグを修正。
(既にクリア済みの体験版データは対象外となります)

 
pixiv→→→https://www.pixiv.net/member.php?id=23727819

twitter→→https://twitter.com/Amagoi_koubou

 

ココがおすすめ!

  • しっかりとシナリオが練られた探索型ADV
  • 盗撮に主眼を置いた変態的なエロシーン

◆ 情勢捜査員としてカメラを駆使して事件を解決しよう

本作の主人公は、戦争を続ける東欧の小国に派遣された情報調査員「ミハウ」です。

後ろ盾はなく一人で派遣されたミハウは、同様の理由で他国から派遣された謎の女性「ヒセラ」と共に、小国の重鎮である権力者たちの事件に巻き込まれていきます。

ミハウが唯一持ち込むことのできた旧型のカメラと巧みな話術を駆使して、次々と発生する難事件を解決していきましょう。

◆ 証拠を集めて論争に勝て!

本作の主な目標は、2Dマップ上で人やオブジェクトを調べて証拠を集め、その証拠を使って各章のボスとなる人物との論争に勝つことです。

証拠となる情報は、画像のように光が出ているように見える場所もあれば、普段のマップとは違う場所にキャラクターが出現している時に入手できます

中には、マップを見ただけでは証拠を得られるかどうかがわからない部分もあるため、怪しいと感じたら積極的に調べてみるとよいでしょう。

集めた証拠は、論争で相手に勝つために使用します。

論争では、集めた証拠を基に相手の考察や発言に関する矛盾点等を指摘していきます。各論争では間違えることができる回数が決められており、その回数を超えてしまうとゲームオーバーとなります

謎解きの部分は、同人作品とは思えないほどしっかりとした作りとなっているため、ちゃんと考えないとわからない部分もあるので、注意して臨んでください。

また、制限時間は設けられていないので、ゆっくりと情報を整理して挑戦すると良いでしょう。

◆ とにかく盗撮!アブノーマルなシチュエーションは必見

本作は、直接的なエロ描写が以外と少なく感じました。特に物語前半部ではそういった行為はほとんど出てきません。

しかし、本作にはそれを補って余りあるほどの盗撮描写が多数出てきます。

盗撮対象はメインヒロインだけに留まらず、サブイベントにのみ登場する女性専用の盗撮イベントがあったり、盗撮した日付によって下着の種類が変化するなど、気合の入れ方を感じます

また、盗撮シチュエーションもバラエティーに富んており、「このシチュエーションは相乗以上だ多!」というシーンが多数存在します。是非探してみてください。

◆ 攻略

  1. 探索は隅々まで行おう
  2. 自室、特に回想部屋を上手に活用しよう

本作は探索型ADVのため、これといった攻略法というものは存在しません。強いてあげるなら、当たり前ではありますが探索を隅々まで行うことが挙げられます。

証拠となる情報の役半分程は、マップ上での目印が用意されていません。

そのため、探索はしらみつぶしに行う必要があります。マップ自体もそれほど広いわけではないので根気強く進めましょう。

また、サブイベントなどと同時並行でシナリオを進めると、シナリオ目標を見失ってしまうことも多々あります。そんな時は一度自室に帰ってみると良いでしょう。

自室のホワイトボードを調べると、メインクエストの小目標を確認できます。この目標を辿っていくことが、シナリオクリアへの近道となります。

また、自室に置かれているアルバムを調べると、回想部屋に入ることができます。

ここでは、いままで取得したイベントの回想や写真を確認することができます。そして、未回収のイベントについては取得のためのヒントを閲覧することもできます。

このヒント機能が便利で、実際に筆者も何度か確認のために利用しました。途中でやるべきことが分からなくなってしまった際には、是非活用してみてください。

同人作品とは思えないほどクオリティの高いADVでした。盗撮シチュエーションも燃えますね!
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