Silver Hunter【感想/レビュー/攻略】

サークルD.R.から発売のアクションゲーム「Silver Hunter」を今回はレビューしていきます!ゴリ押しができない難易度が高めのアクションゲームですが、理不尽さは無いという絶妙な難易度のゲームになっています。



Silver Hunter

公式説明

◇これは狩人が魔物を捕らえる物語です。

◇強い魔物に対し、なるべく敵からの攻撃を避けて、敵がしっぽを現わす時に、敵を攻撃します。敵を攻撃する前、いろいろトライして敵の様々な攻撃方法を把握する必要があります。

◇戦争は全てBOSSとの一対一の戦いで、全5つBOSSと戦う必要があります。
また、ハードモードに挑戦することができます。

◇キーボードとハンドルで遊ぶことができます。

◇操作方法
ATTACK —「Z」/「X」
JUMP —「X」/「A」
DASH —「C」/「Y」

 

ココがおすすめ!

  • 難易度高めのボス戦オンリーのアクションが楽しめる。
  • 操作性が良く、何回でもチャレンジしたくなる。
  • エッチシーンはボイス付きアニメーション!

◆ 銀の狩人VS魔物

Silver Hunterはゲーム内でストーリーを語られることは一切ありません。

ステージを選ぶ→ボス戦の流れで特に会話イベントや、物語の設定がわかるアーティファクトといった存在もないです。

なので細かいストーリーはプレイヤーにお任せといった感じですね。

タイトルがSilber Hunterで作品内容に魔物を捕らえる物語と書いているので、多分人を襲った魔物を狩るべく銀髪ゴスロリ美少女ハンターが魔物を狩りに来たんでしょう。

ステージも墓場や森林、洞窟の中など様々なので、別の場所にいる魔物を討伐に向かっているといった話なのではないしょうか?

ゲームはノーマルステージ5,ハードモード5の全10種類になっていますが、エッチCGはノーマルステージをクリアすれば解放できるようになっています。

無敵モードを使えば10分もあればクリアできると思います。

私は普通にプレイして遊んだのでノーマルステージは1時間ちょっとでクリアしました。

◆ シンプル故に奥深い戦闘を楽しもう!

攻撃、ジャンプ、回避、移動のシンプルな操作になっているので、すぐに覚えられると思います。

シンプルな操作だからゲームが簡単かというと、そんなことはなく基本は死んで対策を覚えていく死にゲーです。

普通に攻撃しても敵にダメージは通らず、ダメージを与えるには敵の攻撃中か攻撃後の隙を狙う必要があります。

プレイヤーの体力が攻撃3発分しかないので、敵の攻撃を受けながらダメージを与えるといったゴリ押し戦法が不可能なのが難易度を上げているんですよね。

ちゃんと回避しながらも反撃できる距離を維持できるようにしておかないと、攻撃が入らずに敗北してしまいます。

ただ、相手の攻撃パターンを理解して位置取りと距離感を覚えれば、ノーダメージでもクリアできるようになる難易度です。

目で追えないレベルの速さの攻撃や、ラグといった理不尽要素が無いので難易度が高くてもあまり気にならなかったりします。

◆ 敗北=敗北エッチで犯される。

エッチシーンは敗北時に画面をそのままにしておくと、左側の立ち絵が犯されるアニメーションに変化します。

1ステージに1種類のCGなので全部で5種類になりますね。

正常位、バック、触手と犯されている感が強い内容なので、敗北エッチが好きな方なら実用性ばっちりです。

個人的にはステージ3の立ちバックが滅茶苦茶エロかったと思います。

無理やり後ろから押さえつけられて、犯されている感じが堪らないですね。

どのCGも全裸にはならず衣類破れ状態でのプレイなのも、敗北後に即犯されている感があって良いです。

しかもエッチシーンはアニメーションのボイス付きなので、臨場感マシマシですね。

◆ ステージ攻略1~3

難易度が割と高めのアクションゲームなので、苦手な方は詰まる場合もあると思います。

それでも無敵モードを使わずにクリアしたい方向けに、簡単な攻略のコツを紹介していきます。

コツついでにどんな感じのゲームなのかも伝わると嬉しいです。

前提としてジャンプは封印推奨です。

ジャンプには無敵時間が無い上に、上方向に判定がある攻撃が結構多いので避けきれない場合があります。

回避ダッシュで相手をすり抜けられるので、基本はこちらで攻撃を避けていきましょう。

ステージ1VS骸骨

突進と衝撃波で攻撃してきます。

敵の反対方向に陣取る→敵が振り向く→ダッシュで反対に回り込む

をすると敵の攻撃タイミングが分かりやすい上後ろの安全圏から攻撃できるようになります。

ステージ2VS蛮族みたいなの

突進、突進斬撃、地雷で攻撃してきます。

距離を常に離しておき、突進or斬撃であればすれ違うように回避で後隙を狙っていきます。

壁際で待機しておくと、回避後に距離が離れずに追撃しやすいです。

地雷モーションがでたら、ダッシュで敵に駆け寄り斬撃を叩き込みましょう。

ステージ3VS三角の魔物

爆弾、突進、衝撃波で攻撃してきます。

衝撃波は端から端まで届くので必ず回避するように。

 

爆弾はランダムに跳ねるので、端に陣取ると逃げ場所が無くなる可能性も。

ステージ3は中央に陣取り戦うのがおススメ。

ステージ1と同じく振り返り戦法である程度攻撃タイミングは掴めます。

爆弾のときは事故になりやすいので、衝撃波、突進のときに攻撃をしかけるのがおススメです。

◆ ステージ攻略4~5

ここから敵が更に強くなります。

攻撃が苛烈になり範囲も広くなるので、できるだけ中央に陣取って戦うようにしてしていくと生存率があがります。

ステージ4VS触手魔導士

縦STGぽい攻撃をしてきます。

弾幕飛ばし

前方向に赤い衝撃波を飛ばしてきます。

他の攻撃よりも溜めが長めなのが特徴。一度避けてしまえば追撃チャンスなので、すれ違うように回避してから攻撃しましょう。

弾幕降らし

上方向にワープして右から左or左から右に赤い衝撃波を降らせた後で突進攻撃してきます。

右から左だと左側から突進してくるので、右側端で待ち伏せしてタイミングを合わせてジャンプ斬りで攻撃可能です。

左から右だと右側からきます。

分身アタック

分身を作って4方向から攻撃してきます。

分身攻撃後の突進終了時辺りで攻撃できますが、判定が残っていることが多く分かりづらいので回避専念推奨です。

全方位弾幕×4

ワープをしながら4箇所から16方向に衝撃波を放ってきます。

間隔があるのでジャンプで抜けられそうな気もしますが、事故しやすいので回避を使って避けていきましょう。

4回目の攻撃は必ずこちらの攻撃が当たる高さにワープしてきます。

4回目の攻撃中か、衝撃波が消える前辺りで追撃できますが下手に突っ込むと弾幕でダメージをくらうので回避専念推奨です。

基本は弾幕降らしと、弾幕飛ばしを待って攻撃していき、余裕があれば他のパターンでも追撃していく位の気持ちでやるとクリアが安定します。

特に全方位弾幕はかなり避けづらいので、無理な攻撃は控えましょう。

ステージ5VSラスボスっぽいの

弾幕×3

内側に回避→外側に回避→内側に回避で完全回避。

一度目の内側に回避時に攻撃チャンスがあります。

水ブレス

ブレスを吐きながら突進してきます。

回避後は攻撃チャンスなので、すれ違い回避の後すぐに追撃を入れましょう。

光の針山降らし

光の針山を広範囲に3回降らせてきます。

針山には隙間がありますが、間に合わないことも多いので回避で対応していきましょう。

振った瞬間に回避を入れると早すぎるので、ワンクッション置いてから回避を入れると避けやすいです。

落下タイミングは固定なので、自分なりのリズムが掴めると回避できるようになります。

針山3回目の後、出現した瞬間がダメージチャンスです。

光の槍投げ

こちらの位置に向かって3本の槍を3回投げてきます。

3回目の槍投げで地面に降りてくるので、そこが攻撃チャンス。

1回目、2回目はボスと反対方向で槍を誘導。

2回目のモーション終了後にダッシュでボスの下まで移動することで攻撃が当てやすくなります。

ただし、槍は地面に当たると縦方向に衝撃波が伸びるので、衝撃波が消えた後で移動するようにしましょう。

反撃しやすいのが、弾幕と水ブレスのときになります。

光の槍は回避したと思って衝撃波に突っ込んでしまうパターンもあるので、無理は厳禁です。

ライフが3しかないので、どのステージでも攻撃よりも回避重視で立ち回ると安定しやすいです。

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