勇者さま、ゆうべはお楽しみでしたねっ!【感想/レビュー/攻略】

宿屋の一人娘とともに、どこかで見たことがあるような旅路を進む。

サークル『ペペ秘宝館』さんの手掛ける(意外と)本格RPGの攻略レビューです!


勇者さま、ゆうべはお楽しみでしたねっ!

公式説明

■ 概要

クズ勇者に翻弄されながらも、どんどんとエロエロになっていくヒロイン…
一応、世界を救うために旅をします。

ヒロインは宿屋の娘。
ただの宿屋の娘に戦闘ができるわけもないので、
エッチな誘惑をさせてモンスターに隙を作らせたり、
資金稼ぎのためにパンツを売ったり……。

また、街の人から重要な話を聞くためにエッチをしたりと、
様々な場所とシチュエーションでエッチをすることに……。

■ プロローグ

もょとも:「おぉ~い酒もってこ~い! 俺は伝説の勇者の子孫さまだぞ~!!」
キャバ嬢:「勇者さまなの!? すごーい!」
もょとも:「おうっ! 俺がいるからこの国は平和ってもんなんだよ」
キャバ嬢:「ほんとに~っ!?」
もょとも:「おっ!? 疑うの? 疑っちゃうの!? じゃあ、俺のセイ剣でも見せちゃおうかな?」
キャバ嬢:「みた~い!!」
もょとも:「ふふふ…そうこなくちゃなっ! じゃあ、ちょっと暗がりに…いや、宿屋にでも行こうか」
キャバ嬢:「それってほんとに聖剣!? もしかして違うんじゃないの~!?」
もょとも:「マジだって♪ 黒くて硬くてぶっといセイ剣だって♪」
キャバ嬢:「ほんとはひのきのぼうなんじゃないの~!?」
もょとも:「いやいや、マジ性剣…いや、マ剣かもしれないな。 これを使ったらどんな女の子でもすぐメロメロの腰砕けになるの間違いなしだし」

■ ストーリー

竜魔王の出現により世界ではモンスターが活発となり、街や村は占拠されたりし始めていた。
そこで王さまは街で噂の自称勇者を城へと呼びつけ、竜魔王を倒しにいくようにと命令する。

思わぬ命令を受けた勇者は、宿屋でそこの1人娘を強引に口説いてエッチをする。
そして翌日ヤリ捨てしようとしたのだが、王さまに知られてしまい連れて行くようにと命令されてしまった。
そして世界を救うための旅が始まった。

■ Hシーン

・口ではイヤと言いながらも、なんだかんだノリノリでエッチをしてしまうヒロイン
・立ち絵おさわり
・ヒロインと宿屋でエッチ
・ヒロインを宿屋でおさわり調教
・多数のエッチな誘惑スキルを使用した戦闘
・敵のエッチ攻撃
・多くのエロパラメーター
・ヒロインのパンツを打ってお金稼ぎ
・重要な情報を聞くために町の人と、施設を利用するために、勇者さまと宿屋で…

などなど、多彩なエロ要素が詰まっています。

■ Hステータス・淫乱値

・ヒロインHステータスの★マークについて
「口淫開発度」「おマンコ開発度」「乳房開発度」は50上がるごとに★が一つ増えます。
「モンスター姦数」は15上がるごとに★が一つ増えます。
その他「~回数」というパラメーターは5上がるごとに星が一つ増えます。

・総合淫乱値について
総合淫乱値は、ヒロインのHステータス「~開発度」「~回数」「~数」の合計です。
総合淫乱値が増えると、戦闘中ヒロインに命令できる挑発スキルが増えたり、おさわりや挑発中のセリフが変わったりします。

■ ドット

伝説的ドットサークルのハリケーンドットコムさんに敵のドットを描いていただきました。

■ キャラクター

・もょとも
自称伝説の勇者の子孫。
女に目がないクズ。
口説き文句は「俺のセイ剣を見ないか?」

・ローナ
宿屋の1人娘。
押しに弱く、頼まれるとイヤとは言えない性格。
声:白川パコ

 

ココがおすすめ!

  • ちょうどよく遊べるボリューム感!
  • ボイス付きの豪華エロシーン!
  • 知っていればにやりとしてしまうパロディ要素!

◆ 概要

「俺は伝説の勇者の子孫だぞ」

日々、そんな偽りの言葉で女の子を口説いていた主人公もょとも

自身を勇者の子孫だと触れ回る男がいると風のうわさに聞いた王は男を招集し邪悪な竜魔王を倒してほしいと頼みます。

本当は勇者でもなんでもないと説明するも断り切れず。

行きずりの関係をもってしまった宿屋の娘ローナとともに冒険に出ることになってしまうことになり、勇者にふさわしくない男の旅が始まります。

あらすじの時点でお察しの方も多いかもしれませんが、今作は初代ドラ〇エのパロディ作品です。

最初のノリで少しバカゲー要素が入った抜きゲーの類かなと思いきや、マップやストーリー等かなり作りこまれている良ゲーでした!

◆ ゲームシステム(戦闘とか

マップ上ではシンボルエンカウントになっているため、ランダムのようにグダることが少なく快適に進むことが出来ます。

戦闘システムは通常のRPGと同じで複雑性はありません。

戦闘中は攻撃の他、主人公の特技としてローナに指示をすることが可能で、敵を誘惑したり装備を外させて攻撃力を上げる等の変わった攻撃が可能です。

 

ある程度の考える要素はあるものの、取り立てて難しいことはなく難易度としてはちょうどよく感じました!

また、新しい街は基本魔物に選挙されており、結界を解いてボスを倒して進むのが基本的な大筋になります。

◆ エッチシーン

街につくとダンジョンに入る為の道具を手にするのにローナの身体を要求され、主人公は基本クズなため情け容赦なく差し出し、ローナも渋々と受け入れるというのが恒例行事のように・・・

寝盗られものほど重くはないためライトに楽しむことが出来ます。

他にも、今作ではエロシーンに繋がる場面が多く、マップ上ではいつでもローナに対してセクハラすることが出来たり、宿屋に泊まるたびにプレイしたことのある体位などをもう一度見ることも可能です。

無理やりの形が多く、胸糞系なのかと思いきや、ローナ自身もまんざらでもない様子だったり、むしろ責めに回ることもあってマンネリすることなく楽しめました!

エロシーン中はCV白川パコさんによるフルボイスです!

◆ 原作(?)準拠なパロ要素!

冒頭でもご紹介した通り、このゲームではドラクエのパロディ要素が多く含まれており、元ネタを知っていると思わずにやりとしてしまうような楽しみ方もできます。

キャラクターやダンジョンの名前など細かいこだわりは多い物の、知らなくても十分に楽しめるようになっているのがとてもいいバランスになっています!

また、タイトルにもなっている有名セリフとしてな宿屋を出る時には必ず「ゆうべはおたのしみでしたね」と、ささやかれます。

ちなみに、もょともとは、ドラクエ2においてとある復活の呪文を使用した際に主人公についている名前のパロです。

エロゲ―なのにぱふぱふは暗転とは・・・

◆ 攻略

クリアまでプレイしましたが、本当にストーリーにもエロシーンにも力が入っている面白いゲームでした!

ヒロインはローナちゃん一人なので見た目が気に入った!という方には是非ともオススメしたい一作です!

原作を知らなくても楽しめるのは良作の証!
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