ひつじのやつ【感想/レビュー/攻略】

アクションとハードなシチュエーション両方を楽しめるローグライク系RPG!

ちゃむプロジェクトさんが贈る傑作をレビューしていきます。

ひつじのやつ

公式説明
■ストーリー
ある日から、ピンク髪の少女ひつじちゃんの家に
謎の羊が現れるようになっちゃった!そして街のみんなの周りにも不思議なことが起こっていく…。■概要
ダンジョンの探索がメインのアクションゲーム。
マップのどこかに落ちている鍵と扉を見つけて先に進んでいこう!(道中には罠やモンスターがいっぱい!
捕まると拘束されたり、巣にお持ち帰りされてとてもエッチなことに…!?)

 

ココがおすすめ!

  • アクションが好きな人なら絶対ハマる!
  • ハードなシチェーションが好きな人も楽しめる!

◆ ゲーム概要


主人公のひつじちゃんが羊の不思議な力を駆使してダンジョンを攻略するゲームです。
全体的にかわいくてゆるい絵柄で物語が進行し、ゲームクリアまで大体そんな雰囲気です。
ただ、敵のビジュアルが繁殖に特化していたり、同人ゲームらしいスライムなども出てきてかわいいだけで終わらないゲームでした。

 

アクションが下手でもきちんと行動パターンを把握しトライ&エラーを繰り返せばゲームはクリアできる難易度です。
ゲームクリアまでかかった時間は8時間でした。
ただ、Hシーンをじっくり見たり、やられドットをきちんと見るとかなりのボリュームがあると思いました。
演出も結構凝っていてかなりプレイヤーを楽しませるような努力を感じました。

 

レベリングの概念が無く、詰んでも金策で強い武器をそろえれば攻略可能になるバランスで、難易度はちょうどいいと思いました。
ただ、一部敵がゲームが下手だと初見でかなり苦戦する印象が見受けられました。
たまに進行不能バグに出くわすのがきつかったです。

◆ ドット絵の爽快アクション


本作のグラフィックは立ち絵とHシーンやUI以外はドット絵で表現されているのですが、かなり好きなタイプでした。
しかもアクションも慣れてくると結構爽快で楽しかったです。

 

攻撃をもらうとひつじちゃんがリアクションするのもとてもよかったです。
ここでこの攻撃をもらうとどうなるだろう、と思ってしまうほどには攻略の楽しみになっていました。

 

武器が強くなるとその分だけ爽快感も増すゲームバランスも個人的にちょうどよく思えました。

◆ ハードなシチェーション


Hシーンはかなりハードに仕上がっています。
電流拷問や、疑似四肢切断(流血描写なし)、ふたなり化……etc
かなりマニアックな性癖がこれでもかと詰め込まれていて楽しかったです。
普段自分からは触れようと思わないジャンルなのに、世界観と絵柄のおかげでそんなにハードなことをしているように見えないのはよかったですね。
まあかなりハードに凌辱されているのですがひつじちゃんがいい子でかわいいので毒の無い感じに仕上がっています。

 


ドット絵のやられシーンなどもかなり凝っています。
敵によって犯し方も千差万別でとてもいろいろなやられ差分があります。
個人的にはリューのひつじちゃんを踏みつけながら犯す様が一番気に入っています。
キャラクターがかなり生き生きと動いているのがとてもよかったです。

◆ おわりに


アクションもHCGもシチュエーションも楽しめる意欲作でした。
レベルのないアクションゲームやローグライクはあまりやったことがなかったのですがとても楽しめました。

 

攻略としては、とにかく詰んだら金策です。
レア度が高い武器はレア度相応に強いのできついと感じたら金策でいいかもしれません。
ただ、金策に頼らないプレイヤースキルでダンジョンを踏破するのも全然可能なので、人による多種多様な攻略があるのもいいと思います。

 

キャラクターは色々いるのですが、HCGがひつじちゃんだけなのに満足感がある名作です。

 

ひつじちゃんがとにかくかわいい!

ひつじのやつ

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