
「PRIDE BLUE〜俺の愛した誇り高き令嬢は、父の支配の中で堕ちていく〜」の感想・レビュー・攻略ページです!
舞台は名門校の私立龍花学園。
主人公【東雲 優馬】は学園理事長の息子にして生徒会長。
学園は代々、東雲の一族が運営していることから「近寄りがたい」と見られ、特定の友人もいない。
そんな彼にとって唯一の特別な存在が【桜宮 麗奈】だった。
格式高い学園に通う彼女もまた、大富豪の娘で由緒ある家柄だが、
「成金」と揶揄され、陰口を叩かれることも少なくない。
そのため、彼女は誰とも馴れ合おうとせず、学園内では浮いた存在だった。
問題児とも見られているが、優馬とは反目しあっているようで、どこか通じ合っていた。
実際、麗奈は「しつこく構ってくる」優馬に対し、内心では惹かれ始めていた。
一方、学園理事長であり優馬の父親である【東雲 徳馬】は
表向きは温厚な人物を装っているが、裏では財界や著名人へのセックスアテンドを取り仕切り、
その権力を築き上げていた。
ある日、優馬と麗奈の関係を快く思わない徳馬は、優馬に忠告するが、
それが口論へと発展し、親子の間にさらに深い溝を生むことになる。
そして、生意気な息子に「現実」を教えるため、
徳馬は次の学園娼婦候補として、麗奈を選ぶのだった―――
ココがおすすめ!
- 主人公と父親の関係性が結構斬新でいい、主人公側にも非がある感じが新鮮
- NTRエロがエロい!絵のクオリティが素晴らしく、それだけでも買う価値あり。
- ボリューム的にはサクッと終わるが大量の高クオリティなスチルのエロシーンあり。
◆ 父親には生意気な主人公がいいね
舞台となる私立龍花学園は、名家や財界の子息令嬢が集う閉鎖的な名門校で、表向きは気品と伝統を重んじる一方、その裏側には歪んだ力関係と支配構造が根付いている。理事長の息子であり生徒会長でもある東雲優馬は、その象徴的存在として周囲から距離を置かれ、孤独を抱えて生きてきた。
そんな彼が唯一対等に向き合える存在が桜宮麗奈であり、二人の不器用な関係性が物語。父親との関係性がいいね。一見主人公側にも非があるように見えてそこを大人の父親に突かれてヒロインを盗られていくのがいい。
◆ UIはオーソドックスなアドベンチャー
UI・画面構成はシンプル。特筆すべきシステムはないので減点も加点もない。男声を完全OFFなど一部ユーザーが欲しそうな機能は実装されている。
◆ NTRエロがエロい!スチルのクオリティが素晴らしい。
スチルのクオリティが本当に素晴らしい。それだけで買っていいレベル。
NTRは結構早い段階で丁寧にされていく。安易な凌辱などではなく納得感のある展開でゆっくりと心を取られていく感じ。僕が先に好きだったのに感もあるかな、主人公は俺様生意気系なので折れる姿もいい。
展開は早めだが、エロシーンは大量にあるのでボリュームはある。堕ちるまでにシナリオ文量はないがシーンはたくさんあるといった感じ。堕ちてからの展開もきちんと用意されててエロかった。やっぱりスチルがいいね。

◆ シナリオが丁寧でいい。
「名門」「家柄」「親子」というテーマにいじめもまぜて、説得力のあるシナリオだった。特に父との関係性が良かった。社会的成功者としての顔と裏の顔を使い分ける描写がリアルで、不快感と同時に妙な説得力がある。割と父親に魅力があるのもいいですね。
◆ 攻略/SAVE回収
選択肢
自分でなんとかする ⇨ バッドエンドルート
麗奈に警告する ⇨ ハッピーエンドルート





















































































































































