「コトネイロ」の感想・レビュー・攻略ページです!超ボリュームと納得感のあるNTR、その後もバッチリ。
ずっと一緒だった幼馴染の恋人が最低の男に寝取られ、堕とされていくADV。基本HCG43枚、Hシーン回想66枠。
▼コンセプト▼
元々個人的に寝取られものが好きで、特にゲスいヤリチン男に寝取られるというシチュエーションが好きなので自分で作ってしまいましたシリーズ第11弾。
今回、特に力を入れたポイントは『難攻不落なヒロイン』という点になります。
頭が切れ、勘が鋭く、腕っぷしも立つヒロイン。
そんなヒロインを堕とすため、あらゆる策を講じる間男を描写するため、10種類以上の(間男的に)バッドエンドを用意しました。
▼こんな方にオススメ▼
・チャラ男に寝取られるというシチュエーションが好きな方
最低条件です。
・姉のような存在だった幼馴染のヒロインと付き合い、少しずつ恋人としての関係を深めていく過程をしっかりと描きます。
そしてそんなヒロインが他の男の手によって寝取られ、徐々に寝取り男好みに染められていく。そういう展開が好きな人向けの作品になります。
・寝取られた後をきちんと見たい方
ヒロインが寝取られて、それで終わりではなく、むしろそこからが本番です。
ヒロインが間男とカラダを重ねることで徐々に性の快楽に堕ちていく……その過程をヒロイン視点でしっかりと描いていきます。
▼特徴▼
・テキスト量
今回のテキスト量は、過去最高の約1600kbのボリュームとなります。
・HCG枚数
基本HCG枚数は43枚(差分除く) シーン回想枠は66枠。
原画・彩色の担当は当サークルの代表作『ホントノキモチ』『ホントノキモチぷらす』『エガオノリユウ』を手掛けた『DekU』さんです。
・音声
女の子はフルボイスで総ワード数は約6200ワード、時間にして10時間以上。
担当声優は『花笠れい』さんになります。
▼ストーリー紹介▼
春、新しい学校への入学を間近に控えた春休み。
俺は幼馴染のコト姉と良くも悪くも変わらない毎日を過ごしていた。
しかし俺もお年頃の男、進学を機にコト姉との関係を少しでも前に進めたい!!
と思いながらも、なかなかそれを実行できずにいた。
そんなある日、コト姉からある提案が出される。
「もしも暁人が部活のレギュラーになれたら、なんでもひとつ言うことを聞いてあげるよ」
突如舞い降りた話をきっかけに、俺の新生活は幕を開けるのであった。
ココがおすすめ!
- とんでもないボリューム
- NTR前のイチャイチャパートのボリュームがあるのでNTRのショックを味わえる。
◆ 元気で頼りがいのあるコト姉
がっつり幼馴染の仲良しお姉ちゃんパートがかなり長く続きます。フルボイスなのがすごいですね。立ち絵も表情多め差分多めで、瞬きもあったりして演出面も素晴らしい。
なにより文章ボリュームがすごい。一昔前の商業ギャルゲーぐらいの量はあります。
正確は昔のToHeart2のタマ姉とか知ってる人はガッツリ刺さるキャラクターだと思います。強いヒロイン少なくなりましたね。
◆ 純愛エロシーンからの…
普通に結ばれるのですが、そこからラブラブHも結構な尺とシーン数があります。その後はがっつりNTRパート選択肢を間違えるとゲームオーバーなど、楽しませてくれます。
NTR役の猛も結構自分視点で操っていると愛着が湧いてきますね。前作などと違って見た目はチャラ男っぽくない感じですが、考えが深いところと見た目も相まっていいキャラになっています(好みはあるでしょうが)
テキスト量があるので読んでいるとみんな好きになってきますね。他のNTRゲと違ってゲームオーバーが大量にあることに寄ってNTRの納得感があるのがいいですね。
薬を盛って開発してNTRしていくパートもボリュームシーン数ともに素晴らしかったです。最初はちゃんと嫌がって拒絶してるのがいいですね。NTR後も選択肢で主人公がちゃんと気づいてハッピーエンド分岐が大量にあるのも良かったです。タイトルの表情変わるのもかわいい。NTR後タイトルもエロい
◆ 攻略/SAVE回収
視点を選ぶことが出来ます。構成上最初は暁人の身が推奨されています。
猛視点 基本は上でゲームオーバー
ゲームオーバーなので選択肢前はクイックセーブ
- すぐに仕掛ける⇨ゲームオーバー いや少し待て
- もう一発ぐらいならいいか⇨ゲームオーバー もう十分だな
- 本性を伝える⇨ゲームオーバー 言うまでもないか。
- 風呂なんて後でいい⇨ゲームオーバー 入っておく
- 以後も一緒 上の選択肢がゲームオーバー



































































































































































