
「魔女の妻が明かす夜に」の感想・レビュー・攻略ページです!もともと好きな音声作品でした。NTR好きには最高
この作品は、過去に体を重ねてきた男たちや魔物とのことを妻に話してもらう『寝取られ報告』がメインのノベル作品です。
また、クリア後には妻が話してくれたその当時のシーンを客観的に見ることもできるようになります。
◆寝取られ報告について
当作品での寝取られ報告は『愛する妻の体を知らない男たちや魔物が一方的に使ってきた事実を聴かされる』というものです。
女の本能(生理現象)として濡れたり声を漏らすことはあっても、相手に堕ちていくという描写はありません。
物語上、妻から聴ける寝取られ報告は以下の三話になります。(全三話)
【一話目】
洞窟調査から帰還した夜の町で、恨みを持ったならず者たちに犯された話
【二話目】
遠征先で魔物に捕まり、ゴブリンに囲まれながらオークと交尾した話
【三話目】
狡猾な男の策略にハマり、囚われた地下牢で盗賊団に輪○された話
※二話目のみ、夫と出逢って結婚した後の話
◆ 物語、概要、世界観
魔女が過去に凌辱された経験を語ってくれる作品。すでに他の男に抱かれているという、いわゆる「すでに犯されている系NTR」がテーマになっています。
もともと音声作品として発売されていたものをゲーム化した作品で、音声作品ならではの魅力を残しつつ、ゲームならではの演出が追加されています。
◆ システム面
シンプルな作りですが、UIも綺麗にまとまっており、全体的に遊びやすい印象です。
音声作品では表現しきれなかった主人公側の心情や、過去の男に対する想像が文章として補完されているのがゲーム化の大きな利点だと感じました。
単に音声作品をゲームに移植しただけではなく、文章による心理描写が加わることで、より深く作品を楽しめるようになっています。
メリナと過去やった男は我慢できたのだろうかみたいな独白シーンも音声作品では表現しきれなかった地の文が出来ていてエロい。
◆ エッチシーン
個人的にはエロシーンのみでもボイスが欲しかったですが、それを補うぐらいエロい文章とシチュエーション・スチルがありました。
もっと売れて音声DLCでてほしい作品です。NTR好きにはたまらないと思います。音声作品よりシチュエーションは増えていたのと微妙に展開が変わっていて新鮮でした。
エロシーンは独白と客観視点で完全別テキストで書かれており、展開も違いますので6シーンと考えていいと思います。ボリュームもありおすすめです。
◆ 攻略/SAVE回収

















































































































































































